アクション!新宿

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2026.01.22. モバイルシステムを使った応急危険度判定研修に参加

令和8年1月22日に新宿区の主催で開催された「モバイルシステムを使った応急危険度判定研修」に、TAAF新宿から内藤支部長他10名の委員が参加しました。

新宿区の職員の皆様と共に、モバイルシステムを開発した企業の講師の方から、システムの概要や調査データの入力方法等のガイダンスを受けた後で、新宿区が用意されたタブレットを用いて模擬入力を体験しました。

応急危険度判定調査をデジタル化することで、住家被害認定調査との連携も可能となり、いち早い罹災証明の発行が可能になるほか、インフラの復旧や仮設住宅の確保などに有用なデータとしても活用されるようになっているとのこと。

万が一の際に備える有用な研修となりました。

新宿区役所の皆様、有難うございました。

(針谷)